骨粗しょう症

骨粗しょう症は誰にでも起こりえます、骨の量(骨密度)が急激に減少することによって骨の老化が進み、骨折しやすくなる病気です。

骨粗しょう症とは

  • 背骨、腕のつけ根、手首、太ももの付け根などの骨が折れやすくなります。
    骨折は高齢者のねたきりの原因の一つです。
  • 女性の場合、骨密度は20歳頃に最大となり、40歳代半ばまで維持されますが、閉経前後の数年間に骨量が急速に減少してくる傾向があります。
  • 男性の場合、70歳以降に急激な減少が起こる傾向があります。
  • 生活習慣を見直すことで予防することができます。

偏った食事や運動不足は骨密度を低下させ、過度の飲酒や喫煙は骨折の危険因子となります。
できるだけ早い時期から食事療法や運動療法を取り入れ、骨粗しょう症と骨折の予防に役立ててください。

骨粗しょう症