特定検診と生活習慣病・各種予防接種・骨粗しょう症

特定検診と生活習慣病

生活習慣病の予防・早期発見のために、特定健康診査(特定健診)・一般健康診査(一般健診)を実施しています。

◆生活習慣病とは・・・
糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満など
◆原因は・・・・・・・
加齢よりも食生活、運動不足、喫煙、飲酒など

自覚症状がないまま進行していくのが生活習慣病です。
定期的に健康診断を行うことによって、自分では気づかなかった身体の変化を知ることが出来ます。

病気の早期発見にも役立ちますし、日常生活の中でどのようなことに注意を払えば良いか、
といった健康維持にも役立ちます。年一回、定期健診を受けることをおすすめします。

更年期の健康相談票はこちら[PDF]

各種予防接種

当院で接種可能なワクチン

【成人】
インフルエンザ、麻しん風しん、高齢者肺炎球菌

【小児】
インフルエンザ、ヒブ(Hib)、小児用肺炎球菌、四種混合、二種混合(小6)、BCG
日本脳炎、B型肝炎、麻しん風しん、水痘(みずぼうそう)

成人の予防接種につきましては、適宜行っております。
小児の予防接種(インフルエンザを除く)につきましては、火曜午後診でのご予約をお願いします。(他の日時をご希望の方は、お問合わせください。)
任意予防接種の費用につきましては、お問い合わせください。

骨粗しょう症

骨粗しょう症は誰にでも起こりえる!骨の量(骨密度)が急激に減少することによって骨の老化が進み、骨折しやすくなる病気です。

『骨粗しょう症とは・・・・・・・』
  • 背骨、腕のつけ根、手首、太ももの付け根などの骨が折れやすくなります。
    骨折は高齢者のねたきりの原因の一つです。
  • 女性の場合、骨密度は20歳頃に最大となり、40歳代半ばまで維持されますが、
    閉経前後の数年間に骨量が急速に減少してくる傾向があります。
  • 男性の場合、70歳以降に急激な減少が起こる傾向があります。。
  • 生活習慣を見直すことで予防することができます

偏った食事や運動不足は骨密度を低下させ、過度の飲酒や喫煙は骨折の危険因子となります。
できるだけ早い時期から食事療法や運動療法を取り入れ、骨粗しょう症と骨折の予防に役立ててください。

もし骨粗しょう症と診断されたら、薬が治療の中心となります。

一般外来

  • 各種予防接種
  • 特定検診

在宅医療

  • 在宅医療とは

婦人科項目

  • プラセンタ療法
  • 更年期障害
  • 月経周期
  • 性感染症(性病)
  • 緊急避妊・避妊
  • プラセンタ注射を行っております。